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ライトペイントの現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2025.04.30 更新

塗装の色決め 寒色と暖色の特徴

ライトペイント髙井です。 外壁塗装の色決めで迷ったら?寒色と暖色の違いと特徴を徹底解説! 外壁塗装を検討する際、多くの方が悩むのが「色選び」です。外壁の色は家の印象を大きく左右するだけでなく、住まい手の個性や街並みとの調和にも関わってきます。特に「寒色」と「暖色」、この2つの色の系統には大きな違いがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。 今回は、外壁塗装の色決めにおける「寒色」と「暖色」の違いや特徴を詳しく解説し、自分にぴったりの色選びのヒントをお届けします。 1. 寒色と暖色とは? まずは、色の系統について基本的な知識を押さえておきましょう。 寒色系(クールカラー) 青、緑、青紫などの色を指します。一般的に冷たさや爽やかさ、落ち着きといった印象を与えます。 暖色系(ウォームカラー) 赤、オレンジ、黄色など、温かみを感じる色。親しみやすさや明るさ、活気を感じさせます。 2. 寒色系の特徴と外壁塗装への活用 冷たく引き締まった印象を与える 寒色系の最大の特徴は「落ち着き」と「清涼感」。青やグレー、ネイビーなどは、洗練された都会的な印象を演出できます。また、色が後退して見えるため、建物がスリムでスマートに見える効果もあります。 周囲の環境との調和がとりやすい 寒色系の色は、自然との相性が良く、特に緑豊かな地域や海の近くの住宅地では風景に溶け込みやすいです。控えめで上品な印象になるため、落ち着いた住宅街にもマッチします。 デメリット:冷たく感じる場合も 寒色系はスタイリッシュである反面、使い方を間違えると「冷たくて無機質」「寂しい」といった印象を与えることもあります。特に曇りや雨の日には色が暗く見えがちなので、トーン選びには注意が必要です。 3. 暖色系の特徴と外壁塗装への活用 明るく親しみやすい印象を与える 暖色系は「温かみ」「活気」「親しみ」を感じさせる色です。特にオレンジやベージュ系は、南欧風やカフェ風のデザインによく合い、家族が集う暖かな住まいを印象づけます。 存在感があり目を引く 暖色は視認性が高いため、建物が目立ちやすくなります。住宅の印象をアピールしたい方や、華やかで開放的な雰囲気を好む方におすすめです。 デメリット:色あせが目立ちやすい 暖色系は紫外線による色あせが目立ちやすい傾向があります。特に赤や黄色などは退色しやすいため、定期的なメンテナンスや、耐候性に優れた塗料の選定が重要です。 4. 寒色と暖色の選び方のポイント 1. 家の周囲の環境をチェック 周囲が落ち着いた色合いの住宅街であれば寒色が馴染みやすく、逆に開放的で明るい街並みなら暖色がマッチします。また、木々の緑や空の青といった自然要素とのバランスも大切です。 2. 家のデザインと相性を考える モダンでシャープなデザインの住宅には寒色が似合います。一方で、ナチュラルやカントリースタイルには暖色が相性抜群。色だけでなく、建物のデザインや素材とも調和をとりましょう。 3. 季節ごとの印象も考慮する 寒色は夏に涼しげな印象を与える反面、冬は少し寂しく見えることも。逆に暖色は冬に暖かく見えるものの、夏には暑苦しく感じる可能性もあります。四季を通じた見え方もチェックしてみましょう。 5. 中間色やアクセントカラーの活用もおすすめ 「寒色か暖色か一つに決められない…」という方には、中間色やアクセントカラーを活用する方法もあります。 中間色(グレージュ、モカ、アイボリーなど):寒色・暖色の中間に位置し、どんなテイストにも馴染みやすい万能カラー。 アクセントカラー(ドアや窓枠など):外壁全体は寒色でまとめ、玄関ドアやベランダ手すりに暖色を使うことでバランスを取ることができます。 6. まとめ:自分らしさと住まいの調和を大切に 外壁塗装の色選びに正解はありません。寒色・暖色それぞれに魅力と注意点があり、自分の好みやライフスタイル、周囲との調和を考えて選ぶことが重要です。 色は見た目だけでなく、住む人の気持ちにも影響を与える要素です。何年も付き合う外壁の色だからこそ、じっくりと納得のいく選択をしましょう。

塗装の豆知識

2025.04.11 更新

ブラッシング現象(艶引け現象)とは?その対策とは!

ブラッシング現象(艶引け現象)の説明と対策 1. はじめに 塗装工程において、仕上がりの美しさは製品の品質や市場価値を大きく左右します。その中でも、「ブラッシング現象」または「艶引け現象」と呼ばれる不具合は、見た目の低下を招くだけでなく、工程の再調整や手直しの手間も増やすため、製造現場では特に注意が必要とされています。本稿では、この現象の原因、メカニズム、発生しやすい条件、そして効果的な対策方法について詳述します。 2. ブラッシング現象とは 「ブラッシング現象(blushing)」とは、塗装面が本来得られるべき艶を得られず、曇ったような仕上がりになってしまう塗装不良の一種です。日本語では「艶引け」とも呼ばれ、特に溶剤系塗料において発生しやすい現象です。 この現象では、塗膜表面に白っぽいもやがかかったように見えたり、光沢が落ちたりするため、見た目の美しさや均一性が損なわれます。特に光沢仕上げが求められる高級製品や外観重視のパーツでは、品質基準を満たせなくなることもあります。 3. 発生メカニズム ブラッシング現象は、主に以下の要因が組み合わさって発生します。 3.1 急激な溶剤の蒸発 塗料中の有機溶剤が急激に揮発すると、塗膜表面の温度が急激に下がります。これにより、周囲の空気中の水分が塗膜表面に凝縮し、微細な水滴や湿気が混入します。これが塗膜中の樹脂や顔料と反応し、白濁や曇りを生じさせます。 3.2 湿度の影響 塗装環境の湿度が高い場合、塗膜表面に結露が発生しやすくなります。特に、気温と湿度が不安定な季節(梅雨や秋雨の時期など)には、ブラッシングが頻発します。 3.3 塗料成分のバランス不良 希釈溶剤の選定が不適切である場合や、揮発速度の速い溶剤が多く含まれていると、表面冷却が強く起こり、結果として水分が結露しやすくなります。また、可塑剤や溶剤の混合比が適切でない場合も同様の現象が発生する可能性があります。 4. 発生しやすい条件 条件 内容 環境温度 低温下(15℃以下)で発生しやすい 湿度 高湿度(70%以上)でリスク上昇 揮発性 高揮発性溶剤を使用している場合 風通し 強風や換気が強すぎる場合も急冷につながる 薄膜塗装 膜厚が薄いと影響を受けやすくなる 5. ブラッシングの見分け方 以下のような兆候が見られる場合、ブラッシング現象が発生している可能性があります。 表面が白っぽく曇っている 塗装面の艶が不均一 乾燥後も艶が出ず、マットな質感になる 一部分だけ光沢が異なる(局所的に発生することも) 6. ブラッシングの対策方法 6.1 塗装環境の管理 温湿度管理はもっとも基本的かつ効果的な対策です。 室温を20〜25℃程度に保ち、湿度は60%以下に維持するのが理想です。 梅雨時期など湿度が高い場合は除湿機を使用したり、エアコンで空調管理を行うことでリスクを減らせます。 6.2 溶剤の選定 揮発速度の異なる溶剤をバランス良くブレンドすることで、急激な揮発を防ぐことができます。 遅乾性(乾燥の遅い)溶剤やレベリング性を高める溶剤を加えることも有効です。 6.3 塗装方法の工夫 薄く何度も重ね塗りすることで、急激な溶剤の蒸発を防げます。 エアスプレーの場合は圧力や吐出量を調整し、霧化の程度を見直すことで乾燥速度をコントロールできます。 6.4 ブラッシング防止添加剤の使用 市販されているブラッシング防止剤(アンチブラッシング剤)を添加することで、曇りの発生を抑えることができます。 ただし、添加量や組成により塗膜性能に影響が出ることもあるため、事前のテストが重要です。 6.5 リカバリー(発生後の対策) もしブラッシング現象が発生してしまった場合でも、以下のような対処が可能です。 リフロー:低温で再加熱して塗膜表面の再流動を促す。 再塗装:曇りがひどい場合は、研磨して塗り直す。 艶出し剤の使用:軽度な場合には艶出し剤で光沢を補うことも可能。 7. 事例紹介:自動車補修塗装でのブラッシング対策 自動車の補修塗装において、冬場や湿度の高い環境でブラッシングが多発する事例が報告されています。ある工場では、下記の対策によって不良率を30%以上低減することに成功しました: エアコンによるブース内温度の安定化(23℃設定) 遅乾溶剤への切り替え ブラッシング防止剤の添加(規定量の0.5%) 作業者への温湿度管理と記録の義務化 このように、塗装工程の「人」「物」「環境」すべてを見直すことで、発生リスクを効果的に抑えることが可能です。 8. まとめ ブラッシング現象は、塗装作業の見た目品質を大きく左右する重大な塗膜欠陥です。しかし、その発生原因を正しく理解し、環境管理・塗料選定・作業条件を適切に整えることで、未然に防ぐことが可能です。 特に、温度・湿度・溶剤の揮発性といった要素は密接に関係しており、それぞれが複合的に影響しあって現象を引き起こします。従って、単一の対策に頼るのではなく、総合的なアプローチで管理を行うことが重要です。 ブラッシング現象は決して避けられないものではなく、適切な知識と経験によって十分にコントロール可能な現象です。現場の状況に応じて柔軟に対応し、品質の高い塗装仕上げを目指していくことが、信頼される製品作りにつながっていきます。

塗装の豆知識

2025.04.05 更新

ベランダの防水工事について

こんにちは☀ 塗替え工事、防水工事、雨漏り補修のライトペイント髙井です。 今回はベランダの土間の防水工事のお話です。ベランダは傷んでいると雨漏りの原因になります。 きちんと適性の防水工事をしないといけません。ご相談はお気軽にご連絡ください。 ベランダの床の工事方法を徹底解説!DIYと業者依頼の違いも紹介 こんにちは。今回は、ベランダの床の工事方法について詳しく解説していきます。経年劣化でひび割れたり、水はけが悪くなったりしたベランダを放置していると、雨漏りや建物内部の腐食につながる可能性があります。この記事では、DIYで行える補修方法から、専門業者に依頼する場合の手順・費用までわかりやすく紹介します。ベランダリフォームを検討している方はぜひ参考にしてください。 1. ベランダの床工事が必要になる理由とは? ベランダの床は、紫外線や雨風、温度変化に常にさらされているため、年月とともに劣化します。以下のような症状が見られたら、工事を検討すべきタイミングです。 表面にひび割れがある 塗装が剥がれてきた 水がたまりやすくなった 雨が降った後に水漏れがある 防水シートが浮いている、破れている これらの症状は、美観の問題だけでなく、防水性の低下に直結します。放置すると雨水が建物内部に染み込み、柱や梁の腐食、カビの発生など、深刻な被害を招くおそれもあります。 2. ベランダの床工事の種類 ベランダ床の工事方法は、大きく分けて以下の3つです。 2-1. 塗膜防水工事(ウレタン防水) 一番一般的な工法で、液体状のウレタンを塗布して防水層を作ります。柔軟性があり、複雑な形状のベランダにも対応可能。 特徴: 工期:2〜4日程度 メリット:比較的安価、部分補修も可能 デメリット:定期的なメンテナンスが必要(耐用年数7〜10年) 2-2. シート防水 塩ビシートやゴムシートを貼って防水層を形成する方法です。耐久性が高く、平坦なベランダに適しています。 特徴: 工期:3〜5日程度 メリット:耐久性が高い(10〜15年) デメリット:凹凸の多い面には不向き 2-3. タイル貼り(上張り工事) 既存の床の上から防水層やタイルを貼る方法。デザイン性が高く、見た目も美しく仕上がります。 特徴: 工期:5〜7日程度 メリット:高級感のある仕上がり デメリット:コストが高い、重量に注意 3. DIYでできるベランダ床の補修方法 小規模な補修であれば、DIYでも対応可能です。以下はウレタン防水を使った簡易的な補修手順です。 必要な道具 ワイヤーブラシ(表面の汚れやコケ落とし) シーラー(下地の密着を高める) ウレタン防水材 ハケ・ローラー 養生テープ、マスカー(周囲の保護) 手順 清掃・下地処理  ベランダ床面のホコリ・汚れ・油分を取り除きます。ひび割れがあればコーキング材で補修。 シーラー塗布  ローラーやハケで下地全体にシーラーを塗布し、密着性を高めます。 ウレタン防水材を塗布(1回目)  ハケやローラーを使い、均一に塗っていきます。角や排水溝周りは念入りに。 乾燥(6〜12時間)  完全に乾かしてから、2回目の塗布へ。 2回目のウレタン塗布  1回目と同様に重ね塗りをします。厚みがしっかり出るよう丁寧に。 トップコート仕上げ(必要に応じて)  紫外線対策・耐摩耗性を上げるため、トップコートを最後に塗布します。 4. 業者に依頼する場合の流れとポイント DIYが難しい、広範囲にわたる劣化がある、保証を重視したいという方は、専門業者への依頼がおすすめです。 工事の流れ 現地調査・見積もり  業者が状態を確認し、最適な工法と費用を提示します(無料見積もりが多い)。 契約・着工日調整  見積内容に納得したら契約し、工事日程を決めます。 工事開始〜完了  養生→下地処理→防水層施工→仕上げの順で行われます。工期は内容によりますが、平均2〜5日。 アフターサービス・保証  優良業者であれば、防水保証(5年〜10年)付きで安心です。 業者選びのポイント 複数社から相見積もりをとる 口コミ・実績をチェック 保証内容が明記されているか 資格(防水施工技能士など)を持つ職人が在籍しているか 5. まとめ:ベランダ床工事で快適な暮らしを ベランダの床は、住まいの中でも見落とされがちですが、雨風にさらされる過酷な場所です。定期的な点検と適切なメンテナンスが、住宅の寿命を延ばす大きなカギとなります。DIYでの簡易補修から本格的なリフォームまで、目的や状況に応じて工事方法を選ぶことが大切です。 費用や工期、見た目の仕上がりを比較して、自分にぴったりの方法を選んでくださいね!

塗装の豆知識

2025.03.29 更新

外装の塗り替え時期のサイン

こんにちはライトペイント高井です! 今回は外壁塗装を考えないといけない外壁の症状を紹介致します。 外装の塗り替え時期のサインとは?長持ちさせるためのチェックポイント 家の外壁や屋根は、日々の天候や紫外線の影響を受け続けています。塗装が劣化すると、美観が損なわれるだけでなく、建物自体の耐久性にも影響を及ぼします。そこで今回は、外装の塗り替えが必要なサインや、適切なタイミングを見極めるポイントについて詳しく解説します。 1. 外壁や屋根の塗り替えが必要なサイン 外装の塗り替えを検討するべきタイミングには、いくつかの明確なサインがあります。以下の症状が見られたら、早めの対応をおすすめします。 1-1. 色あせ・変色 紫外線や雨風にさらされることで、外壁や屋根の塗装は徐々に色あせたり、変色したりします。特に、日当たりの良い南面や西面で顕著に見られることが多いです。色あせは美観の問題だけでなく、塗料の防水機能が低下しているサインでもあります。 1-2. チョーキング現象(白い粉が付く) 外壁に触れたときに、手に白い粉がつく現象を「チョーキング」と呼びます。これは、塗膜が紫外線や風雨によって分解され、粉状になってしまうために起こります。チョーキングが発生している場合、塗膜の劣化が進んでいる証拠なので、早めの塗り替えを検討しましょう。 1-3. ひび割れ(クラック) 外壁に細かいひび割れ(クラック)が入ることがあります。これは、塗膜の経年劣化や建物の動きによって発生するものです。ひび割れが深刻になると、そこから雨水が浸入し、建物の内部を傷める原因になります。小さなひび割れでも注意が必要です。 1-4. 塗膜の剥がれ・めくれ 塗膜が剥がれたり、めくれたりしている場合、塗装の防水性が失われている可能性があります。剥がれが広範囲に及ぶと、外壁材や屋根材自体が傷み、補修費用が高額になることもあるため、早急な対応が必要です。 1-5. カビや苔・藻の発生 外壁や屋根にカビや苔・藻が生えている場合、湿気がこもりやすくなっているサインです。特に北側の壁や日陰部分で発生しやすいですが、そのまま放置すると建物の劣化を早める原因になります。 1-6. シーリング(コーキング)の劣化 外壁の目地部分やサッシ周りに使われているシーリング材(コーキング)がひび割れたり、硬化したりしている場合、防水性能が低下しています。雨水が侵入しやすくなるため、放置せずに早めに補修しましょう。 2. 外装塗り替えの適切なタイミング 外装の塗り替えは、劣化が進む前に行うのが理想です。では、どのくらいの周期で塗り替えを検討すれば良いのでしょうか? 2-1. 塗料の耐用年数を基準に考える 塗料には種類ごとに耐用年数があります。 塗料の種類 耐用年数の目安 ウレタン塗料 約8~10年 シリコン塗料 約10~15年 フッ素塗料 約15~20年 無機塗料 約15~20年 使用している塗料の種類を把握し、その耐用年数に応じて塗り替えの計画を立てるとよいでしょう。 2-2. 前回の塗り替えからの経過年数 前回の塗り替えから10年以上経過している場合、塗装の劣化が進んでいる可能性が高いため、点検を行いましょう。 2-3. 定期的な点検で状態をチェック 定期的に外壁や屋根の状態をチェックし、上記のようなサインが見られたら、早めに専門業者に相談することをおすすめします。 3. 塗り替えを先延ばしにするとどうなる? 外装の塗り替えを先延ばしにすると、さまざまなリスクが生じます。 建物の耐久性低下:防水性が失われ、雨水が浸入しやすくなる 修繕費用の増加:外壁材や屋根材が傷み、大掛かりな補修が必要になる 見た目の悪化:色あせやひび割れが目立ち、建物の印象が悪くなる 適切なタイミングでの塗り替えは、結果的にコスト削減にもつながります。 4. 塗り替えを成功させるポイント 塗り替えを行う際には、以下のポイントを意識すると満足度が高まります。 信頼できる業者を選ぶ:口コミや実績を確認し、複数の業者から見積もりを取る 適切な塗料を選ぶ:予算と耐久性のバランスを考慮する 時期を選ぶ:春や秋は気候が安定しており、施工に適している まとめ 外壁や屋根の塗り替えは、建物の美観だけでなく、耐久性を維持するためにも重要です。色あせ、チョーキング、ひび割れ、塗膜の剥がれ、カビ・苔の発生などのサインを見逃さず、適切なタイミングでメンテナンスを行いましょう。定期的な点検と適切な塗り替えで、大切な家を長持ちさせることができます。

塗装の豆知識

春 応援祭 表面のサムネイル
2025.03.27 更新

新生活応援祭

愛知県安城市の外壁塗装、雨漏り専門店のライトペイントです! いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 ライトペイントは地域密着型の外壁塗装、雨漏り専門店として安城市・刈谷市・知立市・高浜市・碧南市を中心に多くの工事をさせていただいております。 これからも地域の皆様に愛される会社を目指して頑張ります! この度新生活応援祭を開催致します。 開催日は3月29日(土)・30日(日) 4月5日(土)・6日(日)の4日間です。 お得なイベントもあります。 《ご来場特典》   選べる2大特典!!              カップ麵 サイコロを振って出た目の数プレゼント             卵 1パック             どちらか選べます。 《お見積り特典》  金券1000円分!! 《ご成約特典》   金券10000円分!!(成約金額100万円以上の方限定)            ガラガラ抽選会!! 外壁、屋根塗装工事をお考えのお客様!是非ともこの機会に! お得な特典をご用意して皆様のご来店をお待ちしております。

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2025.03.22 更新

外壁が汚れる原因

こんにちは!ライトペイント髙井です。 めっきり春らしい暖かい天気になりましたね。塗装の季節です。 見積りは無料です。お待ち致しております! 外壁が汚れる原因とその対策 家の外壁は、建物の美観を保つだけでなく、建物自体を保護する重要な役割を果たしています。しかし、時間の経過とともに外壁が汚れてしまうのは避けられません。外壁の汚れは見た目を損なうだけでなく、場合によっては建物の劣化を早める原因にもなります。この記事では、外壁が汚れる主な原因と、それぞれの対策について詳しく解説します。 1. 大気中の汚染物質(排気ガス・工業排煙) 原因 都市部や交通量の多い道路沿いの建物は、車の排気ガスや工場の煙に含まれるススや油分が外壁に付着しやすくなります。これらの汚れは、特に白や淡い色の外壁に目立ちやすい傾向があります。 対策 低汚染塗料の使用:親水性塗料を使用すると、雨が汚れを洗い流す効果が期待できます。 定期的な水洗い:高圧洗浄機を使って、定期的に汚れを除去しましょう。 防汚コーティング:汚れが付きにくい特殊なコーティングを施すのも有効です。 2. カビ・コケ・藻の発生 原因 湿気が多く、日当たりが悪い場所では、カビやコケ、藻が繁殖しやすくなります。特に、北側の壁や庭の植栽が多い場所は注意が必要です。 対策 防カビ・防藻塗料の使用:抗菌・防カビ成分を含んだ塗料を使用すると、発生を抑えられます。 換気を良くする:エアコンの室外機の位置を調整し、風通しを良くすることで湿気を減らせます。 定期的な清掃:ブラシや洗剤を使って手入れをすることで、繁殖を防ぐことができます。 3. 雨だれ・水はね 原因 雨水が外壁に沿って流れることで、汚れが線状に残る「雨だれ」や、地面の泥が跳ね返って付着する「水はね」が発生します。 対策 雨どいの定期点検:雨どいが詰まっていると水が外壁に直接流れる原因になるため、こまめに清掃しましょう。 撥水塗料の使用:水をはじく塗料を使用することで、雨だれを防げます。 基礎部分に砂利を敷く:泥はねを防ぐため、家の周りに砂利を敷くと効果的です。 4. 砂ぼこりや黄砂 原因 風に運ばれた砂ぼこりや黄砂が外壁に付着し、長期間放置するとこびりついてしまいます。 対策 定期的な水洗い:ホースや高圧洗浄機を使って、こまめに洗い流す。 滑らかな塗装を施す:汚れが付きにくいフッ素系塗料を使用すると、清掃が楽になります。 植栽の配置を考える:防風林や生垣を利用して、砂ぼこりの飛散を防ぐのも有効です。 5. 鳥のフンや虫の死骸 原因 外壁の上部や窓枠、軒下に鳥がとまると、フンが付着しやすくなります。また、夏場は虫が集まり、外壁に死骸が付着することもあります。 対策 防鳥対策をする:鳥がとまりにくいスパイクやネットを設置する。 防虫ライトを設置:虫が集まりにくい黄色の防虫ライトを使うと、虫の発生を減らせます。 早めに掃除する:フンは酸性が強く、外壁を傷める原因になるため、早めに拭き取りましょう。 6. 経年劣化による汚れ 原因 長年風雨にさらされた外壁は、塗膜が劣化し、汚れが付きやすくなります。また、ひび割れが発生すると、そこに汚れが入り込みやすくなります。 対策 定期的な塗り替え:10〜15年ごとに外壁を塗り替えることで、美観を保ちやすくなります。 ひび割れ補修を行う:早めにシーリング材などで補修すると、汚れの侵入を防げます。 適切な塗料を選ぶ:耐候性の高い塗料を使用することで、汚れにくくなります。 まとめ 外壁の汚れは、自然環境や立地条件、使用する塗料などによって発生しやすさが異なります。しかし、定期的なメンテナンスや適切な対策を講じることで、汚れの付着を最小限に抑えることができます。 美しい外壁を維持するためには、 防汚塗料やコーティングを活用する 定期的な清掃と点検を行う 環境に応じた対策を取る といった取り組みが重要です。 外壁の汚れが気になってきたら、まずは原因を特定し、適切な方法で対策を行いましょう。長期的に美観を保ち、建物の寿命を延ばすためにも、日頃のケアを怠らないことが大切です。

塗装の豆知識

2025.03.15 更新

安城市 K様邸 コーキング工事 付帯塗装工事

こんにちは! ライトペイント髙井です! 本日は『安城市 K様邸』の施工中のご報告です。 昨日の作業内容です。 破風鼻隠し、1回目の塗装です! この日は1回塗りで完了致しました。 後は外壁のクラック補修をまわりました。 クラックはきちんとコーキング処理しないと雨漏りの原因になります。下地処理はとても大切な工程です! 次回は軒天塗装と外壁の下塗り塗装の予定です。怪我や事故がないように頑張って作業しましょう!!  

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